信州大学
REPORT 地域防災減災センター

信州の防災学 in 白馬村

2026/06/01

R8年5月31日(日)信州大学「信州の防災学」の授業で白馬村を訪れ、フィールドワークを実施しました。

白馬村は、豊かな自然環境に恵まれる一方で、地震や土砂災害、豪雪災害など、さまざまな自然災害と向き合ってきた地域でもあります。現地では、災害の痕跡や地形の特徴、防災施設、地域の取り組みなどを実際に見て、聞いて、学ぶことができました。

教室で学ぶ知識だけでは見えてこない「地域の防災」を肌で感じることができ、学生たちにとっても大変貴重な機会となりました。防災・減災は特別な人だけが取り組むものではなく、地域に暮らすすべての人に関わる課題です。これからも、地域の皆さまとともに学びながら、「自分ごと」として防災を考え、未来の地域づくりにつなげていきたいと思います。

ご協力いただいた白馬村の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

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