広場に願いを「たなばた日和。@中央広場」を開催しました!
2026/07/16
7月7日、松本の冬を乗り越えた芝生が青々としげり2度目の夏を迎えるなか「たなばた日和。@中央広場」(環境学生委員会しばふく主催)を開催しました!
本イベントは、1年生を中心とした学生に芝生広場の多様な活用方法を広く知ってもらうとともに、イベントの体験を通じて学生間および地域の皆さまとの自然な交流を創出し、キャンパス内外におけるコミュニティの活性化を図ることを大きな目的としています。中央広場の活性化とともに、環境について少し意識してもらえるよう、地域と連携し、古紙を再利用した七夕装飾づくり・竹水鉄砲ワークショップ・サークル出展・キッチンカー出店が行われました。
学生や教職員に加えて、小さな子ども連れのご家族をはじめとした地域の皆さまにもお越しいただき、500名近くの方にご来場いただきました。





日中の暑さが少し落ち着いてきた16時、イベントがスタート。イベント開始直後から浴衣を着たスタッフがいる受付に多くの方が並び、短冊を受け取りました。小さな子どもから学生・地域の大人の方まで、様々な年代の方が思い思いの願いごとを短冊に託していました。この短冊や会場内の飾りは委員会やサークルで出た古紙を再利用しており、天の川に見立てた装飾は大学周辺の福祉・教育施設にご協力いただき、製作しました。加えて会場内には松本市の伝統文化である七夕人形も飾られました。また、短冊を飾るササは安曇野市の方からご提供いただきました。








竹水鉄砲のワークショップもイベント開始直後から大人気!水鉄砲に使用した竹は筑北村の方にご協力いただき、実際に委員が竹を採りました。参加者は水鉄砲が上手く作れるように真剣に竹を選んでいました。きりで竹の節に穴を空けたあと、持ち手の竹に巻いた布を、動きがスムーズに、かつ水が漏れないように微調整をしていました。最後に完成した水鉄砲を使ってびしょびしょになるまでお互いに水をかけ合ったり、会場内に設置した射的スペースで的当てを楽しんだりと和気あいあいとした雰囲気に包まれていました!
また今回は、会場内に委員が製作したクイズ付きのごみ箱を設置。中央広場の使い方やごみに関連したクイズを表示し、会場内のごみの回収・分別を進めるとともに来場者にイベントを通じて環境を意識してもらえるようにしました。キッチンカーの出店に際してもプラスチック製品の利用削減や環境配慮製品の使用、ごみの分別を出店条件としてお願いしました。


本イベントを通じて、中央広場を学内のみならず学外の方にも知っていただき、地域との交流を深める機会になりました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また本イベントの開催にあたり、サークル・地域の皆さまなど多くの方にご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
今後も中央広場が学びや交流の場となるよう、広場の環境整備やイベントを企画してまいります。

松本キャンパス環境学生委員会 しばふく
主催:松本キャンパス環境学生委員会 しばふく
協力:信州大学サステナブル社会協創機構/旭町放課後児童クラブ/安曇野ふるさとづくり応援団/おひさま保育園/サイクロイド/筑北村地域おこし協力隊/等々力秀和様/ながの移動販売つなぎ局/南郷こどもプラザ/ベラミ人形店/ボヘミアン珈琲/本郷南幼稚園/やすら木の家 しろのにし/矢花和成様/レトロ音楽倶楽部/CAMP/JAZZ研究会
本活動は信州大学知の森基金「学生社会活動支援事業」の支援を受けたものです
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