「信州ESD/SDGs成果発表&交流会 2025」開催のお知らせ
2026/02/09
今年度も「信州ESD/SDGs成果発表&交流会 2025」をオンラインで開催いたします。どなたでも無料でご視聴いただけますので、是非ご視聴ください。
【日時】
令和8年2月13日(金)10:00~15:40
午前の部 10:00~12:10
会場①、会場②
午後の部 13:30~16:00
会場③、会場④
※会場により時間帯が異なりますので、詳細はプログラムをご確認ください。
【開催方法】
オンライン開催(YouTubeライブ配信/申込不要)
(配信主会場:信州大学 長野(教育)キャンパス 附属次世代型学び研究開発センター2F)
【プログラム/視聴方法】
↓特設サイトを参照いただき、各会場の「YouTubeライブ」からご覧ください。
(Youtubeから発表校へのコメントを投稿いただけます)

ESDとは? 持続可能な未来を創る教育
ESD(Education for Sustainable Development/持続可能な開発のための教育)は、環境・社会・経済が調和した持続可能な社会を子どもたちが自ら考え、行動できるように育む教育です。現在の学校の学習指導要領の基盤となる考え方であり、SDGs(持続可能な開発目標)達成のカギとしても注目されています。
子どもたちの「学びの成果」を発表・共有
この交流会では、長野県内のユネスコスクールやESD推進校、全国のユネスコエコパーク(生物圏保存地域:BR)で学ぶ子どもたちが、日頃のESD/SDGs学習の成果を発表します。
- 地域の自然・文化・産業を活かした多様な取り組み
- 環境問題や社会課題に向き合う子どもたちのアイデア
- オンラインでつながる国内外の学校同士の交流
- 発表を見ながら、子どもたちの視点でSDGsを考える貴重な機会です。
ユネスコスクールとは
ユネスコスクールは、ユネスコから認定を受けた学校で、平和・人権・環境・文化多様性などのテーマを通じて、子どもたちが主体的に考え行動する力を育みます。本交流会は、そんなユネスコスクールの先進的な実践を、地域の皆さまにも広く知っていただく場でもあります。
ぜひご視聴を! 未来を考えるきっかけに
子どもたちが地域や世界とつながりながら育んできた「持続可能な社会への視点」を共有し、新たな気づきやネットワークを生み出すことを目指しています。
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